利用中の電子書籍サービスと選定基準について

本 雑記

どーも、えーともです。

皆さんって電子書籍サービス、何使ってます?
今回はえーともが使っている電子書籍サービスと選定基準についてご紹介。

BOOK☆WALKER使ってます

えーともはKADOKAWA系列のBOOK☆WALKERをメインの電子書籍サービスとして利用しています。

電子書籍ストア│BOOK☆WALKER
ライトノベル、マンガを読むならKADOKAWAグループの電子書籍ストアBOOK☆WALKER。ライトノベル、マンガ、文芸、新書、実用書、写真集、BL、雑誌まで人気の電子書籍を配信中。Android、iPhoneアプリ、PC対応!

なぜBOOK☆WALKERを利用し始めたかっていうと、フルメタル・パニック!アナザーの電子書籍版が2011年当時BOOK☆WALKER限定配信だったからだと思います。
あと当時、Amazonは日本ではまだ電子書籍サービスを展開していなかったてのがあります。

その後、スレイヤーズ関連書籍を24時間マラソンでコンプしたりしてズブズブと気づけばBOOK☆WALKERがメインの電子書籍サービスになっていましたとさ。

KADOKAWA系列だから大丈夫じゃね?っていう謎の信頼

「セールとか独占配信の時だけ利用して、メインはKindleにしとけばいいんじゃないの?」って意見もあるかと思います。
ごもっともだと思います。

ですが、先述の通り、えーともが電子書籍を利用し始めた2011年当時ってKindleの日本向けサービスが始まる前だったんですよねぇ。
そんなこんなでKindleのサービス開始が始まるまでにドンドコBOOK☆WALKERで本を買っていたらKindleがサービス開始した頃には逃れられなくなってしまっていたとさ。

ちなみにBOOK☆WALKERを使う前にhontoも使ったのですが、買った書籍の再DLが3ヶ月で出来なくなった(何でかは覚えてない)とかの点に不満を感じたのでBOOK☆WALKER使い始めてからは一度も使ってないです。

当時からBOOK☆WALKERをメインにしているのは先述の理由の他に運営が角川書店(現KADOKAWA)系列というのがあります。
出版社が運営しているサービスならそう簡単に潰れることもないだろうっていう考えです。

この判断が正解だったかどうかってのは未来になってみないとわからないですが、今までいくつかの電子書籍サービスが終了したのを見ていると今のトコロ正解だったのかなって思ってます。

Kindleも使ってる

そんなこんなでBOOK☆WALKERをメインで利用している私ですがKindleも使っています。
安売りしてるマンガ買ったり、安売りしてる技術書をちょろっと買って読む用ですね。

Kindleでは今こんなの読んでます。

Kindleは安売り書籍購入用に使っていて、サブっていう立ち位置です。
ホントはKindle Paperwhiteとか使って本読みたいんですけどねぇ…。

自分の感覚ですが、Amazonが日本の電子書籍市場から撤退する未来は一切見えないので「これから電子書籍利用してみたいな~」な~んて考えてる人はKindle選んどいて問題無いと思います。

ブロックチェーンの有効活用が待たれる

今後も電子書籍サービスの生存競争&淘汰は続くと思うのですが、大昔にあった楽天のRabooとかこの前のDigital e-honみたいな「サービス終了しちゃって大した補償もなされない」なんて展開だけはもうちょっと何とかしてほしいなぁって思います。
「サービス終了前にDLしてれば読める」なんてのも端末が破損したり、機種変更したりしたら再DLできないワケですし…。

近い将来、ブロックチェーンを利用した「読む権利」の管理システムとか構築されたら改ざんも難しいので何とか実現しないかなぁって思ってます。
あーでも、相手が出版社だから難しいのかな…。ホントなんとかしてほしい。

それでは今回はこれにて失礼。えーともでした。

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