プログラミングで「楽しい!」って感じる瞬間4つ

雑記

どーも、えーともです。

プログラミングを経験したことが無い方や、現在プログラミングの楽しさを見いだせないという方はプログラミングの何が楽しいのかに興味はありませんか?

今回は自分がプログラミングをしているときに「楽しい!」と感じる瞬間をご紹介いたします。

実現したい機能を作るためのロジックを組み立てるのが楽しい

これはプログラミングというより概要設計や詳細設計の部分です。
「こういう機能を開発してほしい」と依頼された時に

  • この前見た情報に載ってたあのライブラリ使ったらできそう…
  • テーブル設計はこうで、I/Oの流れが〜…
  • こんな機能も付けたらユーザーにとって便利だよね

って考えるのが楽しいです。
楽しいのはいいのですが、その場でメモ書きを残さないコトも多いので後で「あぁ〜あの時どうやって実装するか考えたのに〜」って後悔することも間々あります。

えーとも
えーとも

最近はブログ始めた影響からか、アイデア閃いたらその場でメモる癖がついた。
よかったよかった。

エラーを潰すのが楽しい

  1. コード書いた!
  2. 試しに実行!
  3. エラーだ!
  4. ココがアカンかったんやな
  5. もっかい実行!
  6. 動いたー!(/・ω・)/

っていう流れが達成感があって好きです。
3〜5のループに90分以上ハマると「何で解決せぇへんのや…何でや…」って凹むコトもありますが、困難が大きければ大きいほど動いた時の達成感は大きいです。

えーとも
えーとも

いわゆる一人情シスなので相談相手が居ないのがつらみ

思い描いていた動きをしてくれた瞬間の達成感

プログラムは思った通りに動くんじゃない。
書いた通りに動く。

って昔のエライ人(?)が言ってた通り、プログラムは書いた通りにしか動いてくれません。
思い描いた通りにコードを書いたつもりでも実際に動かすと「ちがーう!」ってなるのは毎度のコト(だと思う)。

この「ちがーう!」の原因を一つずつ見つけて直して、最終的に思い描いていた動きをしてくれた瞬間の達成感がたまらない。

えーとも
えーとも

テスト一発目で思った通りに動かれると別の不具合が紛れ込んでると思って不安になる。

過去に苦労して実装した機能を難なく作れた時

いわゆる「成長」を感じた瞬間ですね。
大体のお仕事でも感じられるコトなのでプログラミングに限ったことではないですが、楽しいコトは楽しいのでリストアップ。

具体例を挙げるとWordPressのカスタムタクソノミー(タグの仲間)を利用した検索機能を作る時に、初回はすごく苦労したのですが2回目以降は経験と過去のソースのおかげで難なく実装できた時は「成長したなぁ」って思いました。

成長して虚しくなることもある

ちなみに成長関連で逆に虚しくなるのは過去に書いたコードを見て何してるのか理解できなかった時ですね。
過去の自分に向かって

  • 細かく関数に分割しとけー!
  • コメント残してー!足りてないー!

って叫びたくなりますね。

えーとも
えーとも

自分以外の誰かに見られたら赤っ恥なので、リファクタリング(ソースコードの最適化を)したくなる。
でも、すでに動いている機能だから手を入れられないジレンマ。

【おわりに】プログラミング楽しいよ!

と、いうことでプログラミングが「楽しい!」って感じるコト4つでした〜。

個人的な感覚ですがプログラミングに向いてるのは

  • 試行錯誤が好き
  • モノづくり(プラモとか)が好き

ってタイプの方だと思ってます。
試行錯誤が苦じゃなくて、モノづくりが好きなら同じような楽しみを見いだせると思うので、プログラミングにチャレンジしてみるのをオススメします!

んでは、えーともでした!

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